着こなしのヒント・考え方

パーソナルカラーと違う色を着るのはダメ?

 

こんにちは!

こちらのコーデ

ぱっと見て、どちらよりでしょう?

 

 

①イエベ

②ブルベ

答え:イエベ

テキスト通り、理論通りの答えですと

イエベと言えますが、

「何が何でも、ブルベはイエベを着てはいけない」

「ブルベだからイエベを着たらまずいかも・・・だって診断結果の答えとは違うし。。。」

など診断の枠にガチガチにとどまってしまったら

とても苦しくなってしまうのではないでしょうか?

 

 

 

すべてが理論どおり、テキストの答えに

すべて一致させなければならない、というわけではありません

 

 

大切なのはまず、

”軸をもっておくこと”(=方向性を決める)

です

軸ってなんでしょうか?

 

 

少し抽象度が高いかもしれませんね

 

 

人によって軸に対する答えはさまざまで、

ただ”診断の答え”を当てはめるだけなのは

要注意です

 

 

私の場合は、(今回の場合です。毎回状況によって細かいことは変わる場合があります)

 

 

・顔タイプ®はフレッシュ  (→これは診断”結果”を使っている)

・イエベ中心のメインのコーデだけど、顔から離れたところに色を使っているのでこれでOK

・デニムシャツなのでフレッシュに◎、基本ブルベだから青のデニムは得意

・やや暑い日だったので、メッシュのパンプスを履きたい

・フットネイルが赤だからコーディネートのアクセントになるかもしれない

・色々と家でやることがある日で、

出かけるのは近所でのお買い物と一人ランチと決めていたのでラフ&カジュアル過ごしたい

 

 

と頭の中で判断して、着ることを決めました

(お客様とのカウンセリング、コーディネート作成、ショッピング同行などでも

このように色々な角度からご提案やコンサルティングをさせて頂いています)

 

 

フランスで買った

エルベのミニバックにカードとキーだけを入れて。

鮮やかなピンクが

ブルベ(ウィンター)寄せにもなり、これがアクセントに。

 

 

毎回とまではいきませんが、

「そういえば、コロナ前にプライベートでフランスに行ったな」

と時々思い出したりします。

 

 

フランス路面店のエルベでこのバッグを見た時も、

(正直、色がたくさんあって迷うくらい、充実していました)

「家に帰って、ご近所お買い物が楽しくなる、お買い物バッグを買おう」

と思って購入したことも思い出します。

(こういった、せっかく経験した自分のストーリーも大切にしたい、と思います)

 

 

今回、診断結果にとどまらない軸や方向性をお話しましたが、

診断結果はそれを活用することが重要で、

 

 

・着心地

・どのように着たいか?どのような気持ちになりたいか

・どう見せたいか?(面接?デート?プレゼン?やさしい雰囲気?頼りがいのあるイメージ?)

 

 

など、

これらはほんの一例ですが

診断結果とトータルで考えてコーディネートや色合わせ、

デザインや素材などを決めていきます。

 

 

最終的に自分の印象をどう作っていきたいのか

それを持つことがすなわちイメージコンサルティングであり、

各診断結果、タイプ別に分けるだけでない、

自分で自分がどうなりたいか?どう見せたいか?どう見られたいか?

につながっていくと思います。

 

 

  • 心地よく、無理せず自分らしさを大切にしながらよりきれいになりたい
  • 変わりたいきっかけを作りたい方
  • 次のステージにステップアップしたい方

 

 

ぜひプロのスキルを頼ってみてくださいね^^