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]]>2日間のプログラムです
理論だけでなく
最後にはモニターさんや、受講生同士での
ロールプレイングの含んでいるため
講義が進むにつれて実践的なトレーニングとなっています
養成講座を終了し、また試験に合格すれば
骨格診断のディプロマが授与されますが、
資格をとって終了ではなく
ここからがスタートなのだと思います
お客様の診断分析力や解説するスキル、
また、ファッションや時代のトレンドのブラッシュアップも必要になってきます
今回、アシスタントをさせていただきながら、
講座のカリキュラムも一緒に聴講することで
よりテキストや骨格診断への理解が深まりました
先生やアシスタント同士での情報交換やアドバイスも
参加させていただいたからこそだと思います
(ランチは一緒にアシスタントさんたちと
大好きなタイ料理へ)
今回学んだことを活かして
お客様へ知識やスキルを還元できるように
日々ブラッシュアップしていきたいと思います
(講座後には仕事後の夫と待ち合わせをして
夕飯はトンカツにしました♪)
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]]>The post ガブリエル・シャネル展へ first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>行ってきました
場所は丸の内エリア
落ち着いた雰囲気で素敵ですよね
チケットは事前に購入していきました
チケット発行もQRコードで
今や紙のパンフレットも会場にあるQRコードを読み込んでスマホにダウンロードするなど
ペーパレス化が進んでいるな、と感じました
展覧会ではシャネルの服からアクセサリーなどを見ることができます
100年ほど前の服も非常に良い状態で展示されていました
当時、女性の社会的自由のへの動きが高まっていることを受け
女性の声を取り入れて製作されたシャネルの作品の数々
最後にショップでお土産を購入しました
こちらはノート
ファイル
ポストカード
ファイル表紙
このように見て学ぶ、感じる、感性を磨くということも
イメージコンサルタントとって大切なことだと思います
開催は9月25日までとのこと
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか
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]]>The post イメージコンサルタントになりたい!スクール選びのポイント5つ first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>イメージコンサルタントになりたいけど、どうしたらいいのかな?
イメージコンサルタントのスクールって色々あるけど、どう選んだらいいんだろう?
日本でもイメージコンサルタントになりたい人が増えてきていますが、スクール選びがまず第一歩になるかと思います。
私もスクール選びの時は、パソコンとじっくりとホームページやSNSを眺める日が続きました。
ただ、見れば見るほど、分からなくなってしまうこともたくさんあり、時間が過ぎていってしまうだけの時がありました。
その時はただ漫然とホームページやSNSを眺めて終わり…
もっと自分でポイントを決めて読んでいれば、スムーズに決めることができたと振り返ってみて思います。
今回はスクール選びにおける5つのポイントについてお話します。
まずは、イメージコンサルタントになるためには養成講座に通うことになります。
イメージコンサルタントの養成講座は主に校舎規模で運営しているスクールか、もしくは個人で教えている教室で受講できます。
個人のスクールであっても、担当講師は一人ではなく、卒業生がアシスタントとして授業のサポートをしたり、講義を担当することもあります。
イメージコンサルタントのスクールは様々ありますので、ぜひ以下のような様々な観点から比較検討しましょう。
ポイントは、「そのスクールの一番の特徴は?」をおさえることです。
言い換えると、スクールで「一番力を入れているところ」になります。
自分のやりたいこと・やってみたいことと一致しているかが非常に重要です。
最終的にスクールを選ぶ時には「スクールを選ぶ時に決め手になったポイント」が一言で言えるくらいまで、じっくりと検討することが大事です。
ホームページの比較でもいいかと思いますが、よりイメージしやすいのがインスタグラムやアメブロなどのSNSであればより身近に、そしてわかりやすく発信している人が多いので、スクールごとに見ていくのもいいでしょう。
また、イメージコンサルタントの養成講座は数ヶ月に渡ることが多いです。
また、講義の内容は各スクールでボリュームも違ってきますので、講義数や講義時間、通学期間なども確認しましょう。
講義の申込みをする前に、カリキュラムとの両立ができるか、周囲のサポートや理解が必要な場合は、それらが可能どうかも合わせて検討しましょう。
こちらもスクールのホームページと一緒にぜひ見ておきたいポイントです。
卒業生は一番身近なお手本の先輩になるでしょう。
こんなイメージコンサルタントになりたい!という憧れの人をぜひスクールを調べるのと同時に見つけましょう。
大体のスクールのホームページで卒業生の体験談が掲載されていますが、卒業してからしばらくたっていることも多いです。
もし、各個人のリンク先があれば、ホームページやブログ、SNSも合わせて見ると、現在の活躍もリアルタイムで知ることができます。
私は授業でイメージコンサルタントの養成講座に通って、カリキュラムが終了したら終わりではなく、そこからが本当のスタートだと、言われてきました。
卒業後にどうなっていたいのか、またイメージコンサルタントとしてどんな活動をしていきたいのかを常にイメージしましょう。
いわゆる校舎をもつスクールと、個人スクールとでは違い雰囲気も違ってきます。
ホームページやSNSだけですと、やはり得られる情報が限られているので、できるだけ、体験レッスンがあれば積極的に参加をしたり、疑問点や不安点があれば、講座が始まる前に解消しましょう。
私のスクールの同期生も複数の数のスクールに見学を行って検討していたという人がほとんどでした。
やはり実際に行ってみて質問をしたり、話を聞いてみたときの雰囲気などが決め手になったとのことです。
スクールのカリキュラムの確認する際に、学ぶ内容や範囲を知っておくだけでなく、ぜひ授業を欠席した際のフォローアップ体制があるかどうかも確認しましょう。
例えば、仕事や育児、体調不良などで欠席という場合もあるかと思います。
イメージコンサルタントの授業は座学だけでなく、手を動かして覚えていく実技の実習があります。
欠席したときの振替講義があるかないか、また、振替があったとしても、どこまで本来の授業がカバーできているのかも確認しましょう。
卒業後、イメージコンサルタントとしての活動内容は人それぞれです。
イメージコンサルタントとして起業をし、
などの仕事がありますが、その一方でイメージコンサルタントの資格は取得するのみで、起業しない人ももちろんいらっしゃいます。
イメージコンサルタントとして活躍をするには、やはりイメージコンサルタントとしての継続的な学びが必要になってくるでしょう。
イメージコンサルタントの業界の動きや、トレンドなどもありますので、やはりプロとして押さえておくことが重要です。
一例として、卒業後にスクールでの卒業生同士の交流会や、講師によるセミナーなどが開催されることがあります。
卒業したスクールでの学習が設定されていると、効果的に学べるカリキュラムとなっているため、忙しい中であっても効率的に情報のキャッチアップを行うことができます。
イメージコンサルタントのコンサルティング範囲は‘’ABC‘’と言われています。
上記を学ぶために、卒業校での学びの場のみならず、本やインターネットでのリサーチ、セミナー参加等で自主的な継続の学びをすることはプロのイメージコンサルタントとしてもちろん重要です。
イメージコンサルタントとしての学びを通じ、自身のスキルを高めて、お客様にサービスとして還元していき、サービスのレベル向上に努めることが重要です。
今回のまとめです。
イメージコンサルタントになりたいと思ったら、まずはスクール選びからスタートになるかと思います。
実際に足を運んでスクールに体験をしたり、直接話を聞いてみたりすることで、よりイメージコンサルタントの仕事のイメージが明確になります。
ぜひじっくりと時間をかけて、イメージコンサルタントのスクール選びをしましょう。
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]]>The post イメージコンサルタントの勉強における3つのコツ【アウトプット&効率重視】 first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>「イメージコンサルタントの勉強をしたいけど、仕事と両立できるかな?」
「イメージコンサルタントの養成講座ってどんな感じなんだろう?」
私は社会人フルタイムで勤務しながら、イメージコンサルタントの養成講座に3ヶ月間養成講座に通い、100時間のトレーニングを終了しました。
また、復習や実技試験、筆記試験などの勉強やプレゼンテーションの自習を含めると、300時間以上かかりました。
イメージコンサルタントの勉強をする上で工夫していた点や、イメージコンサルタント養成講座の特徴などについてまとめました。

当たり前と言われるかもしれませんが、まず授業をしっかり理解しましょう。
全てのカリキュラムを行うことで、イメージコンサルタントになるための基本を網羅的に学ぶことができます。
カリキュラムの流れにそっていくことが大事です。
また、やむを得ない事情(仕事や育児、体調不良等)で授業を欠席する場合もあるかと思います。
私がイメージコンサルタント養成講座の受講中も、仕事の関係で欠席する人はいましたが、幸いスクールでのフォローアップがあったので、個別に補講を受けていました。
スクールによると思いますが、まずは補講があるか、さらに補講があするったとしても、どこまで授業の内容をカバーしているのかを受講前に確認しましょう。
私のスクールでは、100%の授業の再現は難しいと言われていました。
しかし、知識のインプットの部分に関しては、欠席した場合、個人でフォローアップをしてくれるときちんと説明がありました。
一例ですが、カラー診断の授業の場合、受講生同士がイメージコンサルタント役とクライアント役に分かれて、診断の練習をします。
私のスクールでは、診断の練習が補講ではできないとのことでした。
また、イメージコンサルタント養成講座は土日で全てに授業が設定されていましたが、仕事はシフト勤務だったため、全て有給休暇を申請しての受講となりました。
有給も、イメージコンサルタント養成講座が始まる前にすべて申請が通っていたわけではなく、1ヶ月ごとに申請結果が分かる状況でした。
そのため、もしかしたら欠席するかもしれないと講師に伝えていました。
不安なことや、疑問点はきちんと事前に明確にしておき、質問することが重要です。
私は講座開始前に有給申請がどうなるかわかりませんでしたが、全て授業を出席したいと思っていましたし、それが実現できてよかったです。
補講があるのは大きな安心材料ではあるものの、上記の説明のように、100%の授業が網羅できないことが分かったからです。
特に診断の練習に関しては、講座において実技チェックの機会は決して多くはありません。
やはりグループレッスンですと、時間と人数の兼ね合いがあります。
(しかし私のスクールでは、ブログやホームページにも書いてあるように、スパルタ方針であることや、知識のインプットもアウトプットも多い方ではあったと思います。)
ここで重要なのは、他の受講生の実技の時に、自分が聞く側になった場合でもしっかりとそこから学ぶことだと思います。
講師からのフィードバックを自分事として聞くことももちろんそうですし、
など、自分が実技の担当ではなく、オブザーブ側だったとしても得るものは非常に多いです。
また私が通っていたスクールでは、実技担当の受講生に対してオブザーブ側の受講生からも全員でフィードバックを行っていました。
日本の多くのカリキュラムに見られるような、一方的な講義形式ではないため、アウトプットの練習も非常に有益でした。
オブザーブの時に限りませんが、気づいた点は全てメモするようにしました。

予習に関しては、復習のよりもウェイトを落として行っていました。
行きの電車でパラパラとテキストを見るくらいです。
一方で、復習を重視していました。
最初は授業中にノートを別に用意して書き込みをしていましたが、どうしても書ききれない場合だけ書くようにし、途中から授業の内容はすべてテキストに記入し、情報の一元化を目指しました。
何度もテキストやノートの行き来をなくすようにし、電車やカフェなどでもストレスなく勉強がすぐにできるようにしました。

覚えたいことや自分の実技試験がある場合、自宅で声に出して録音しました。
テキストに書いてある知識の内容だったり、イメージコンサルタントとしてクライアントに説明する部分に関しては、内容をある程度暗記していく必要があります。
そのため、録音のアプリを使用して録音をし、歩いているときや家事をしているときなどに流して聞いていました。
録音をすることで、自分の話し方のクセや気になるところが見えてきますので、改善点が見えてきます。
また、実技に関してですが、練習の時に動画を撮るのもおススメです。
イメージコンサルタントとしてお客様に説明する実技試験において、話し方、クセ、目線、しぐさなどをチェックすることができます。
もし可能であれば、養成講座の実技のテストでも録画をし、記録として残しておくのも有効です。
また、授業の録音が可能であればぜひ録音をおすすめします。
講師のデモンストレーションがあるかと思いますが、まずは完全に真似をするところから入りましょう。

分からないことや疑問点は講師に質問をしましょう。
テキストを読んでいて、自分の言葉で説明できない場合は、理解ができていないと自分で判断していました。
そのため、講義の後にすぐ聞くようにしていました。
また、復習をしっかり行っていたので、出てきた質問を付箋に書き出し、テキストの該当ページにはっておきました。
次回の講義で質問して、さらにテキストに書き込みをし、付箋をはがすサイクルをくりかえしました。
結果として、あやふやな部分が解消し、自分が説明する際にもスムーズに話せるようになると実感しました。
授業を受ける時も、復習をするときも、主体的に取り組むことが大事です。
また、私が受講していた時は、他の受講生も質問熱心な人が多かったので、私も隣で質問を聞かせてもらっていました。
自分では気づかない視点などもたくさんあり、また講師もテキストには書かれていないプラスアルファの情報も含めてアドバイスをしてくれていたので、実務におけるイメージがわきました。
質問をしたり、考えながらテキストを読み込むことで、イメージコンサルタントとしての視点や考え方のトレーニングを積み重ねていくことができると実感しました。
それでは、今回の「イメージコンサルタントの勉強の3つのコツ」のまとめです。
イメージコンサルタント養成講座によって方針や勉強の仕方は変わってくると思います。
イメージコンサルタントの勉強は知識のインプットだけでなく、視覚を使ったり、手を動かして覚える部分も多いです。
ぜひアウトプット重視で、自分にあった勉強方法を積み重ねていきましょう。
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]]>The post イメージコンサルタントの選び方【ポイントは3つ】 first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>「イメージコンサルタントを選びたいのだけど、ホームページやSNSから誰を選べばいいのかな…」
「イメージコンサルティングを申し込んでみたいけど、初めてだし、失敗したらどうしよう…」
近年、日本でも以前に比べてイメージコンサルタントが増え、選び方に迷う方が多くなりました。
今回はイメージコンサルタントの選び方のポイント3つをご紹介します。
ポイントは3つです。
それでは1つずつ説明していきますね。
イメージコンサルタントの仕事に限らず、今は「何」を買うかよりも「誰」から買うかが重要な時代です。
正直、イメージコンサルタントとしてサービスを提供する人はたくさんいますし、一般の方から見れば、似たような職種やサービスもたくさんあります。
今はホームページをはじめ、イメージコンサルタントの考え方センス、ライフスタイルが見えるインスタ、ツイッター、アメブロ、noteなどのSNSから得られる情報は多岐に渡ります。
皆さんも、SNSで気になってついつい見てしまう人、いませんか?
実は、それらの人は「自分のなりたい&憧れを実現している人」です。
イメージコンサルタントを選ぶうえで、まずこれが第一歩です。
イメージコンサルタントに興味が持てるかどうか、なのです。
実際にまだ会ったことがないからこそ、写真や文章でイメージコンサルタントを知りましょう。
さて、気になるイメージコンサルタントが見つかったら、ホームページのチェックやSNSやブログなど過去の投稿にもさかのぼって見てみましょう。
私も、イメージコンサルティングを受講しようと決めてから、しっかりとリサーチし、イメージコンサルタントを決めました。
一番の決め手だったのは、以下に共感したためです。
この3つが、日頃思っていることや考え方、価値観に合っていたからです。
もしかしたら、この3つはイメージコンサルティングの技術に方法に直接関わることではないかもしれません。
しかし、その当時、ホームページやSNSに書かれた文章を読んだ時に自分の気持ちを代弁してくれているようでした。
この人なら私のことを分かってくれるのではないか、と。
しかも、どちらかというと、楽しい経験より、人生経験の中で難しさを感じたことが似ていたのです。
また、イメージコンサルタントとして提供するサービスに対する思いやストーリー、そして共感できるポイントがあったため、購入に至りました。
安心してイメージコンサルティングを受けられそうだと思う要素や理由付けがあればあるほと、イメージコンサルタントのを選ぶのがスムーズになります。
このブログでは「イメージコンサルタントの選び方」ということで、あくまでもクライアント側がイメージコンサルタントを選ぶ立場で書いています。
しかし、クライアントが主体的に選ぶことも重要ではないか、と考えています。
商品を購入する際、
「なんとなく買った」
「安いから」
という時も生活の中でちろんそれもあると思います。
しかし、一般的には高価なものになればなるほと、比較したり、時間をかけて考える人も多いでしょう。
人によってはイメージコンサルティングは安い買い物ではないと思います。
一方で必要な人にとっては、それは必要な人生におけるコストになりますし、必要がない人にとっては「高い」もしくは「不要な買い物」になります。
自分をよりよく見せたい、印象をよくしたい、という人は客観的な診断結果が得られる「イメージコンサルティング」が必要ということになります。
イメージコンサルティングを申込みする際は、値段だけで判断せず、しっかりと自分が納得いくまで、内容やコンセプトをリサーチしましょう。
メニューと料金を確認して、疑問が出てきたら、必ず質問しましょう。
イメージコンサルタントは目に見えるモノ(例えば化粧品や洋服、アクセサリーなど)直接販売することは基本的にはしません。
コンサルタントが提供する情報、すなわち皆さんがイメージコンサルタントに会って話を聞く、教えてもらうことが商品です。
目に見える商品と違って、イメージコンサルティングを初めて受ける場合であればイメージしにくいかと思います。
また、異なるイメージコンサルタントのサービスを以前に受けている方であっても、イメージコンサルタントによってサービスの特徴や内容が異なります。
不安や疑問点はコンサルティングを申し込む前に100%解決してからサービスを受けるとよいでしょう。
また、イメージコンサルティングは継続的なエステやトレーニングジムと違い、短い周期で何度も通って受けて改善していく、というものではありません。
もちろん、コンサルティングが終了したあとに、質疑応答などフォローアップの機会がサービスを提供しているところが多いです。
イメージでいうと、総合的な人間ドックや健康診断です。
イメージコンサルタントは1回の診断で結果を出すことが重要です。
診断を何度もする、というわけではないのです。
診断結果が出れば、それに基づいて解決策を提案し、クライアントに実践して頂くのがイメージコンサルティングです。
イメージコンサルティングの診断結果とフィードバックを毎日の生活に取り入れていくことで、コンサルティングにかかったお金と時間という貴重な投資を回収できます。
このようにイメージコンサルティングを有効活用すれば、確実にQOL(生活や人生の質)が向上します。
貴重お金と時間をかけてイメージコンサルティングを受けるからこそ、疑問や不安点はイメージコンサルタントに質問し、解消しましょう。
最後に「イメージコンサルティングにおける再現性とは何か」について考えてみましょう。
再現性というと難しく聞こえますが、簡単に言うと「家に帰った時にイメージコンサルタントのアドバイスを思い出して自分で実践できるかどうか」です。
イメージコンサルティングではコンサルタントから説明を受けることも多いですが、一方的な説明だけでなく、以下の2点が含まれているのが理想です。
ここでクライアントが再現する内容は、イメージコンサルティングの内容によって違ってきます。
一例ですが、メイクカラーの選定、自分の顔だちや骨格に合わせた洋服の選び方、ヘアスタイル、などがあるかと思います。
再現性のあるアドバイスがどのようなものか、分かりやすい例として美容室を挙げてみます。
皆さんがヘアカットに行った際に、最後シャンプーが終わって2つのパターンを考えてみます。
最後にドライヤーでを使ってスタイリングをする際、美容師さんが
①何も言わない場合と、
②「ドライヤーで乾かす前に500円玉くらいの量を手に取って広げて、ヘアオイルを伸ばし、上からとかすように髪の間に指を入れながら、乾かしてみてくださいね。
こうすることで、ドライヤーの熱から守ってくれますし、髪の流れに沿って上から下に向かって乾かすことで髪を守ってくれます。
これからの梅雨の時期にもボリュームが押さえられますよ。」
とドライヤーで実際に乾かしながら鏡の前で説明をしてもらえた場合、どうでしょうか。
家でできるレベルのことをきちんと教えてくれていますので、理想の髪質や髪型に近づくことができます。
確かに美容師さんは髪のプロなので、全てのテクニックを家で完璧に再現しようと思うとかなり難しいです。
しかし、お客様ができそうな内容を取り入れて、アドバイスができているかが大事です。
良いイメージコンサルタントはクライアントの気持ちを理解し、悩みや不安に共感し、その人に合わせた提案やアドバイスをしてくれます。
また、ライフフスタイルや価値観も含めてコンサルティングを行ってくれます。
イメージコンサルティングのサービスの例でご紹介しておくと、ショッピング同行がよい例かと思います。
イメージコンサルティングの中に、ショッピング同行のサービスがあります。
自分に合った色やファッション、ブランドをイメージコンサルタントと一緒に見たり、教えてもらいます。
実際に一人で買い物をする際に「どういった視点で選べばいいか」がトレーニングできる絶好の機会です。
クライアントによる購入は必須とはなってはいませんが、購入する人も多いです。
しかし、ここでクライアントの予算が関係してくるのも本音でしょう。
自分が2万円台のワンピースを探しているのに、ハイブランドだけの提案をしてしまうとどうでしょうか。
もちろん、ハイブランドも含めて、似合っていて、クライアントが欲しいものが全て購入できるのが理想です。
しかし、コンサルティング時にハイブランドのみ紹介されていたら、クライアントがいざ一人で購入する際に、
「ハイブランドしか見てなかったし、自分の今の予算には合わないな。ハイブランドは高くてやっぱり今は買えない。どうしよう…。」
こういった状況が発生し、現実と理想が乖離し、迷いや不安が生じてしまいます。
クライアントの理想やなりたいビジョンに共感しつつも、実際の生活に取り入れられる内容をクライアントに提案できるかどうかも、イメージコンサルタントとして求められる重要なスキルとなるでしょう。
イメージコンサルタントを選ぶときは、この2つがあるかどうかも確認してみましょう。
それでは、今日のまとめです。
今回は、イメージコンサルタントの選び方についてでした。
ぜひじっくり時間をかけてイメージコンサルタントを選んでみてくださいね。
The post イメージコンサルタントの選び方【ポイントは3つ】 first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>The post イメージコンサルタントに向いている人ってどんな人?その5つの特徴 first appeared on Lei ImageConsulting.
]]>私もイメージコンサルタントになる前は、このような悩みを抱えながら、仕事後にスマホでインスタやホームページをたくさん見てイメージコンサルタントの情報収集をしていました。
私はイメージコンサルタントの講座で100時間のトレーニングを受講しました。予習復習、試験勉強、プレゼン準備には講義の3倍はかかっていました。
結果として、300時間以上は勉強しました。
受講生や卒業生との交流をする中で見えてきた傾向を踏まえて、今回はイメージコンサルタントに向いている人について、5つの特徴にまとめてみました。
イメージコンサルタントの仕事でメインとなるのが、ファッションやメイク、マナーなどがあります。
まずはイメージコンサルタントになるための勉強を本格的にする前にこれらに興味がわくかどうかがポイントになります。
イメージコンサルタントはクライアントとカウンセリングを通じて向き合います。
イメージコンサルタントは内面、外見の両方から解決策を見出し、問題解決のしながら、クライアントが望む理想を一緒に作り上げていきます。
ここでは、イメージコンサルタントがクライアントに興味・関心をもって接することが重要です。
イメージコンサルタントは接客業ですので、人やモノに関心があり、人の心の動きや感じ方を察知することが必要になります。
イメージコンサルタントは、コンサルティング業であるため、クライアントと双方向のコミュニケーションができるスキルが必須です。
変化の激しい現代ではファッションや人のライフスタイル、価値観が多様化しています。
クライアントの幅は様々であり、経営者、会社員、主婦などがいらっしゃいますが、コンサルティングの方向性を決めるにあたり、職種や業界、先入観で判断することはしません。
また、価値観、ライフスタイル、ファッションやメイクなどにかけられる時間や費用なども人によって違ってきます。
そのうえで、イメージコンサルタントの知識や経験に基づいてのコンサルティングを行っていきます。
イメージコンサルタントが提供する商品の一つとして、資料等を渡すことがあります。
資料の分かりやすさ、見やすさ、またクライアントに気に入って頂けるかどうかも大事になります。
しかしながら、基本的には形の見える商品ではなく、見えない商品をイメージコンサルタントは提供しているため、クライアントが理解し、納得することが重要です。
そのため、「なぜ、この色なのか」「このデザインなのか」などの理由や根拠も明確な理論に基づいて、正確に、わかりやすく伝えることが必要です。
例えば、男性であれば、より数値化されたフィードバックを好む傾向がありますので、時系列でかつ数値を用いて論理的に結論から話すことが重要です。
女性はとくに感情の表現が豊かな方が多いと言われていますので、クライアントの気持ちに寄り添い、共感することが大切です。
しかし、感情の流れで話の道筋がずれてしまい「結局、このフィードバックで言いたいことは何だったのか?」となってしまいわないように、ポイントを押さえて説明することが大事です。
このように、クライアントに応じて
ことでクライアントが納得し、安心してサービスを受けて頂くことができます。
ここで重要なのが、以下の2つです。
クライアントが「私にもできた!」と実感できることが、すなわち満足度につながるのです。
まず、イメージコンサルタントはクライアントとカウンセリングを行います。
その際に、ゴールを決めます。
このように、クライアントの目標達成をするために、入念なカウンセリングから始まります。
ここでイメージコンサルティングの7割が決まると言っても過言ではありません。
ここで目的やニーズをはっきりとさせておかないと、このあとの診断、分析、資料作成において、クライアントの求めるものや結果が違ってしまうためです。
例えば単発のカラー診断であれば、その場ですぐに結果がでますが、総合的なコンサルティング内容は多岐にわたります。
(ヘア、メイク、心理カウンセリング、体型分析、ファッションコーディネート、配色提案等)
そして、クライアントの印象を総合的かつ多面的に分析し、フィードバック用の資料を作成します。
身近な表現でいうと、総合的な人間ドックに近いかもしれませんね。
正直、クライアントとのコンサルティングよりも、事前のリサーチや、分析、資料作成にかかる時間の方が多くなります。
私はサービスを受ける側とイメージコンサルタントとしての提供側の両方を経験していますが、見えないところでの準備が正直ここまでかかるとは思っていませんでした。
でも何でもそうだと思うのです。
家族みんなが食べるのは一瞬ですが、その事前準備が大変だったりしますよね笑。
これが一連のサービスとなりますので、ゴール達成まで、最後まで丁寧なサービスを意識することが重要です。
また一方で、
というのがイメージコンサルタントにとって大きなモチベーションになるのです。
基本的にはどこのイメージコンサルタント養成スクールでもコースが終了すれば修了書の授与があります。
卒業後の活躍は実に様々です。
資格というものはアピールポイントになりますし、一定のトレーニングを終了した証明にはなりますが、あくまでも通過点になるでしょう。
イメージコンサルタントとして、クライアントや企業に対してサービスを提供し続けるには、自身の成長が不可欠です。
イメージコンサルタントの業界やファッション、色のトレンドなどもあります。
今回のコロナの件で、イメージコンサルタントに限りませんが、サービスの見直し、時代のトレンドやニーズに乗るという感覚も非常に重要であることは多くの方が実感していることでしょう。
どの仕事もそうですが、自身の業界ではだけでなく、他の業界のサービスを参考にしたり、時代の変化を恐れることなく、アンテナを常に張っておく必要があります。
イメージコンサルタントは、「メイクとカラーとファッションの専門家」と認知されていますが、それらに限定せず、印象をマネジメントするプロです。
そのため、イメージコンサルタントは様々な知識をもつことや、診断力は必要なスキルではあるものの、感性を常に磨くことは非常に重要になってきます。
美意識を磨き、自分を高めることで、より自分の学びをクライアントに還元することができるのです。
私自身も、このようなブラッシュアップを行っています
ジャンル問わず「この先生に習いたい!」と思った先生に学べるよう、環境を整えながら行動しています。
結果として、多様性を認め、個性を尊重したイメージコンサルタントの仕事につながってくるのです。
それでは、今日のまとめです。
イメージコンサルタントが扱うテーマは実に様々となります。
これまでの人生経験、社会人経験、得てきたビジネススキルを活かして、イメージコンサルタントになることができます。
イメージコンサルタントになるための適正がある、ないという判断ではなく、むしろ自分ができることや得意なことをイメージコンサルタントの仕事と掛け合わせることで、他にはないサービスや強みなどを生み出すことができます。
その前提として、イメージコンサルタント自身の自己肯定感も重要です。
なぜなら、クライアントと向き合い、自分自身が商品になるのがイメージコンサルタントの仕事だからです。
自分自身のスキルアップもでき、そして自身を高めながらクライアントをサポートできるのがイメージコンサルタント仕事なのです。
The post イメージコンサルタントに向いている人ってどんな人?その5つの特徴 first appeared on Lei ImageConsulting.
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